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このページではこれからバスフィッシングを始められる方や
バスフッシングの初心者の為にブラックバスという最高の
魚についていろいろと紹介させて頂きます。 |
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【ブラックバスとは】 |
ブラックバス(Black Bass)は、スズキ目サンフィッシュ科の淡水魚のうち、オオクチバス属に属する8種の魚の総称。
日本では北米原産のサンフィッシュ科のうち、バスのグループの
魚を「ブラックバス」と呼んでいます。
ブラックバスは肉食で非常に旺盛な食欲をもち、魚、えび、
水生昆虫など基本的には動くものなら何でも食べます。
1925年に赤星鉄馬氏によって、アメリカのカリフォルニア州より
ノーザンラージマウスバス
(オオクチバス)を食用として日本に持ち帰り、芦ノ湖(神奈川)に放流されたのが始まりと言われています。また、非常に賢い魚で、音を聞いたり、匂いをかぎ分けたり、色を見分けたりもできます。
右記のようなバスが上がるのはめったになく、腕のいいバスプロでも至難とされます。しかし、これ以上のサイズを目指し、日々バスとの戦いに挑戦しているわけです。
【右画像】
2009.7.2 世界記録 73.5cm 10.12kg 琵琶湖 |
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【ブラックバスの種類 - 日本で生息の確認がされているのは3種1亜種 -】 |
【ノーザン・ラージマウス・バス】
和名・俗名【オオクチバス/ブラックバス/ラージ/黒鱒】
本来は北アメリカ南東部の固有種だったが釣り(スポーツフィッシング)や食用の対象魚として
世界各地に移入されました。
成魚は全長30-60cmに達するが、最大で全長97.0cm・体重10.1kg・年齢23歳の記録がある。
一般的にブラックバスと呼ばれるバスは、このラージマウスバスを指します。 |
【スモールマウス・バス】
和名・俗名【コクチバス/スモール】
オオクチバスと同様に北アメリカ南東部の固有種だったが、日本に移入された。
オオクチバスよりも低水温を好み、流れの速い河川でも生息できるという性質から、オオクチバスが侵入できない
ような渓流域や流水域でも生息することが出来る。
有名な生息地は野尻湖・桧原湖などである。 |
【フロリダ・ラージマウス・バス】
和名・俗名【フロリダバス】 本種の本来の分布域は北米大陸ののフロリダ半島に限定されるが、日本も含めて海外への移植の事例も
少なくないようである。ラージマウスバスの亜種で、成長が早く、ランカーになりやすい特性があります。
止水環境を好み、フロリダ半島の湖沼や流れの緩やかな河川に生息する。肉食性で、小魚や大型甲殻類
(ザリガニなど)を食べる。
池原ダム・七色ダム・琵琶湖などが有名で60・70サイズのバスの大半はこのフロリダバスと言われています。
見分け方として、フロリダバスは第1背ビレと第2背ビレが完全に分かれています。 |
【ノーザン・スポッテッド・バス】
和名・俗名【スポッテッドバス】
日本で最もなじみの少ない種。
砂利底でクリークや川等といった水通しのいいエリアを好む。
「基舌骨」と呼ばれる歯が舌にあるのが特徴。ラージマウス、スモールマウスの両方の特性を持っており、その交配種と言われています
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【ブラックバスの生息域】 |
ブラックバスは1970年代以降、釣り人や釣り関係者に
よる密放流により急速に分布域が拡大しました。
現在では、北海道以外の全国各地で生息が
確認されており、その魚食性から在来魚への影響が
問題となっています。今では全国各地の野池、
ダム、川に生息しています。幸か不幸か分かりませんが、
北海道にはブラックバスの生存は確認されておりません。 |
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【ブラックバスの問題】 |
ブラックバスは魚食性が強く、日本列島に移入されたことで在来種が減ったとする主張がある。
またこの問題を実証的に論じた学術論文も存在している。ブラックバスが生態系へ影響を及ぼしていることに対し、
バス釣り愛好家からは「魚食性は鯉、ブルーギルなど他の魚種のほうが強い場合もあり、バスだけが原因ではない」
「人間による生活廃水や、水辺のコンクリート化による護岸工事および、それに伴う水棲植物の駆逐がより直接的な原因である」「在来種減少の原因は何処が一番影響があるのかをはっきりさせる事が重要で、個別の対応はその後である」「バスを殺さなくても、バスが食べている魚を養殖して 食べられている魚を増やせばバスを殺す必要がなくなる」「日本に定着してから既に80年を経過し在来種に近い存在である」などの反論がある。
また一部のマナーの悪いアングラーが引き起こす迷惑駐車やゴミの問題などにおいてブラックバス愛好家が目立って取り上げられる事も多くブラックバス=害魚・バス釣り愛好家=マナーの悪い釣り人と言うイメージが定着してしまっている。 |